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【復刻】薩摩切子期間限定販売会

期間:12/7(金)~12/16(日)
場所:6F/食器売場


<薩摩切子の歴史>
薩摩切子は、薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工です。薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれ、当時は将軍家の献上品や海外交易品として作られていました。薩摩藩の衰退とともに一度は途絶えた薩摩切子ですが、現在は、現存する古い薩摩切子を忠実に再現した復刻物や、伝統を受け継ぎその特徴を踏まえつつ、新たな色やデザインを加えた製品や創作品も生産されています。

<薩摩切子の特徴>
薩摩切子は「色被せ」と呼ばれる、表面に着色ガラス層をつけた生地を用いたものが多く、特にその色の層に厚さがあります。その分、切りこみの角度や深さによって色のグラデーションを出す「ぼかし」の表現は薩摩切子ならではの技法であり、独特の技術です。

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