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舘 木工細工 作品展

期間:1/16(火)~1/29(月)
場所:6F/美術工芸サロン

この度花形組子が、南部花形組子として青森県伝統工芸品に認定されました。
南部花形組子は、飛鳥時代から建築物の装飾として受け継がれている組子の一種で、花形カンナという専用のカンナを用いて曲線的な加工を施し、針を使わずに美しい幾何学模様を描く木工品です。
原材料として県産材の青森ヒバ等を使用しているほか、木材の種類や木肌の色の違いを利用して模様を描くことが南部花形組子の特徴となっています。
手作業で木を組み込む工程は紙一枚の厚さでもずれると組み付けができなくなるほどの細かい作業で、熟練した技術が求められます。曲線的に美しい南部花形組子は、和風の建具のみならず、洋風ドアや電気スタンドなど、『和』にも『洋』にも違和感なく取り入れることができます。

今回、組子を取り入れた新作をご紹介させて頂きます。この機会に是非、ご高覧くださいます様ご案内いたします。

【制作工程】
小割→引割→寸法の割り出し→削り→仕上げ→組立→完成
【主な製品】
ティッシュBOX・行灯・衝立
【製造者】
舘タテグ工芸 舘 功 先生
青森県伝統工芸品指定書交付及び青森県伝統工芸士認定証授与【平成29年12月20日水曜日】


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