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三角の榮太樓の飴

場所:1F/全国名品売場







江戸時代から愛され今もなお愛され続ける三角の飴
 
榮太樓飴 袋入 各種
150g
486円(税込)

榮太樓飴と総称されるなかの一つで当店の代表商品「梅ぼ志飴」は、南蛮渡来の細工菓子アルフェニン(和名:有平糖-あるへいとう-)の製法で丁寧に作り上げられた飴です。
歯に付かずカリカリと軽やかに噛み砕けるキレのよさにくわえ、砂糖の熱分解により生じる「カラメル」を主体とした複雑な風味は、独特のコクがあり飽きません。
また幾つ舐めても口の中が荒れないのは砂糖純度の高い証拠です。
化粧品の乏しい明治・大正の頃、上方の芸妓・舞妓たちが、この梅ぼ志飴を唇に塗ってから口紅をつけると唇口が荒れず紅に照りが出るからと、東京土産に請うたと聞きます。
 
 
榮太樓飴 缶入 各種
90g
389円(税込)

菓子の製法 明治初年からの製法は、純度の高い良質の砂糖を溶かした糖蜜を、短時間、高熱の直火で加熱します。
煮詰まった飴を鍋から冷却工程に移した時点で、本紅を混ぜて着色「岡混(おかまぜ)」し、適度な温度と硬さになった時、棒状に伸ばしてそれを鋏で一粒ずつ小さく切り、更にその切り口を三本の指で摘まみ、成型して作りました。

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